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院長紹介

院長

院長経歴

構 義徳

Yoshinori Kamae

略歴

愛知学院大学歯学部卒業
麻布赤坂歯科医師会所属

所属学会

◇ 東京SJCD会員 日本口腔インプラント学会会員 日本補綴歯科学会会員
◇愛知学院大学 歯学部 高齢者歯科学講座 研究生


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ごあいさつ

院長ご挨拶

実績と信頼に基づくトータルな歯科医療を目指します。

六本木カマエデンタルオフィスでは、患者様が安心して治療を受けられるシステムでトータルな健康や若々しさを手に入れるお手伝いを致します。 ぜひ、お気軽にご相談ください。

患者さんに届けたいもの

確かな歯科医療とは「原因を特定して、その治療で治しきる」ということです。 歯の治療は回数が重なればその分だけ負担を与え、もともとの自然な状態からどんどん離れていってしまい、長持ちしなくなってしまいます。 つまり“歯の寿命”が再治療の回数分だけ短くなってしまうのです。

私たちができることは正確に診断することと、より短期間で悪いところと、その本当の原因を治しきることです。 そして、また悪くなってしまわないためには、患者さんと協力をした予防が大切になります。

歯医者さんに来ることになる原因の根本には、患者さんご自身の生活習慣に本当の原因が隠れています。 しっかりと治療をして痛みがなくなっても、日常の習慣の中にある本当の原因を見つけ出さなければ、また同じように繰り返しの治療を行うことになってしまいます。

院長ご挨拶

予防治療では患者さんが主役です

私たちは、患者さんが日頃のケアを最大限効果のあるものにできるようにサポートを行います。

その一つに医院での専門的なクリーニングがあります。 医院でのクリーニングでは、歯ぐきの中にできてしまう歯石やバイオフィルムを取り除く特殊なクリーニングを行います。

最も大切なことは、パートナーとなる専門家がその患者さんにおなわれた治療を日常のことをよく理解しているかどうかです。

当院ではスタッフ全員が一人の患者さんの情報を共有しており、ドクターが行った治療内容を踏まえたケアプランを立てることができています。

担当衛生士があなたのお口に合わせてケアのプランを考えます

あなたと一緒にプロがあなたのお口をよく理解して、治療後のケアプランをご提案します。 「歯磨きやマウスウォッシュを継続すればいいのでは?」と思われるかもしれませんが、実際にはその人に合ったケアの方法と言うものがあります。

例えば歯の質が弱ってしまっている方が研磨力の強い歯磨き粉や硬い歯ブラシを使ってしまうと歯の表面が傷つき、むしろ虫歯になりやすくなってしまうこともあります。 またアルコールの入っている洗口剤等を使用して、ドライマウスという口が乾く症状が進んでしまうことさえあります。

その方のお口の状態や、クリアしなければいけないリスクに合わせてケアグッズやケアの方法を考えなければならないのです。

日常のケアは日々繰り返し行われるものですので、正しい方法でケアをしないとがんばった分だけ歯が悪くなってしまうという、とても悲しいことにつながるのです。

詰め物被せ物をした後の経過を追うこと

院長ご挨拶

自然の歯や歯ぐきは生まれ持ったその人だけの天然のものですが、詰め物や被せ物は人工物です。 天然の歯や歯茎は時間の経過とともに少しずつ形を変えて変化していきます。しかし人工物である詰め物や被せ物は自然の歯や歯茎と同じようには変化しません。

すると治療してすぐのときには最適だったものが、しばらくすると合わなくなってくることもあります。これはかみ合わせに大きな影響を与えます。

当院では定期的なメンテナンスの際に詰め物や被せ物の経過観察や調整も行います。 かみ合わせの問題は長い時間をかけて起きる変化ですので、患者さん自身には体感がない場合がほとんどです。 少しずつ変化する自然の歯や歯茎に合わせて、詰め物や被せ物も定期的にプロの目を通してメンテナンスを行うことで、長い期間患者さんの健康を支えるパートナーとなってくれます。

できるだけ詰め物や被せ物を入れた歯科医師が、その後の変化を初めから観察していけるのがベストです。

患者さんの生活習慣が大きく関わりますので、普段どのように過ごされているのかをじっくりヒアリングしてから詰め物や被せ物の制作を行っています。

当院では咬み合わせ治療も行っていますので、長い目線で患者さんのかみ合わせを考えた治療を行うことができます。

すべての治療にかみ合わせの目線を

どれだけ優れた治療や予防ケアを行っても、何故か虫歯を繰り返してしまう方がいらっしゃいます。 このようなケースでは、本当の原因がかみ合わせに隠れている可能性があります。

多くの歯科治療では、虫歯を発見して悪くなった部分を削って詰めるという診療がほとんどです。 しかし実際には患者さんの日常的なケア、唾液の質、そして何よりも咬み合わせが悪いために起きている事があります。

咬み合わせとは、“歯と歯の力の加わり方の関係”です。 ここに歪みやズレがあると、歯を傷つけるだけでなく、歯の根や歯ぐき、その下にある骨にまで影響し、ひどいときには全身のバランスさえ崩してしまいます。

咬み合わせはその歯一本の局所的な問題ではなく、顎全体の問題といえます。 その為当院では、初回の診断時点でキャディアックス(顎機能検査機器)を毎回使い、患者さんが今どのようなかみ合わせをもっていて、それがお口の環境にどのように影響しているのかを調べます。 その結果を踏まえて治療計画を作成し治療後のケアプランまで設計することで、患者さんには最小限の負担で最大の治療結果をご提供することができるのです。

かみ合わせに関してのお悩みや、かみ合わせを考えた治療をご希望の方はぜひご相談ください。

受賞歴

日本最大規模の先進技術のスタディグループ、SJCDの2013年度症例発表において最優秀賞を受賞致しました。

2016年SJCD全国合同例会 2位

THE AWARD – EXCELLENCE IN PROSTHODONTICS – CONTEST 2017  2位

  • 1位 Case 137 | Romania: Dr. Ionut Branzan / Dt. Cristian Petri
  • 2位 Case 80 | Japan: Dr.Yoshinori Kamae D.D.S / Dt. Ken Takahashi R.D.T
  • 3位 Case 68 | Spain/USA: Manuel Bratos DDS, MSD, CDT / Maria Nart DDS, MSD, ABO / Kenny Choy DDS, MSD

著書

著書

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