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院長ブログ

16年目のスタート

2016年02月09日

こんにちは。
節分に豆まきや恵方巻きをしっかり食べて春を迎える準備はできましたでしょうか?

今日は、16年前に歯科医師になって初めて担当した患者さんの、再治療について書かせていただきます。
卒業してすぐに、部活の先輩のクリニックに就職させていただきました。
当院の治療スタイルと同じスタイルなので、当然、何もできない新卒の先生のできることは、アシスタントとクリーニングのみでした。
そんな中、自分で連れてきた患者さんは治療できたので、両親を連れてきて初めて、最初から終了まで治療しました。

あれから16年経って、母の状態は、1本歯を抜歯しましたが、あとはしっかり維持できています。
しかし、父は、14年経過時に再治療を開始し、約2年間、月に1度のペースで新幹線通院してもらった甲斐があり、今年1月に無事に治療終了しました。

二人の治療結果に差が出たのは、やはり噛み合わせの違いでした。
やはり早期に、噛み合わせを治療しないと、年齢を重ねた後での大掛かりな再治療は難しいと痛感しました。
ぜひ、噛み合わせに不安がある方は、当院にいらしてください。

六本木で安心してゆったり治療できる六本木カマエデンタルオフィス

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