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院長ブログ

もうすぐ7月

2019年06月25日

こんにちは。梅雨の嫌なシーズンもあと3週間ぐらい。7月に入ったら夏の足音が聞こえてきます。

待ち遠しいですね。さて、今日は、”破折”についてお話しいたします。

歯は、神経を失うといつかは破折して抜歯に至ってしまうます。原因は諸説色々ありますが、やはり歯根膜というセンサーが干からびてしまうからだと思います。

センサーが鈍感になっているのに、神経があった時と同じようにガシガシ噛んでしまうと、途端にクラック→破折→抜歯という末路を迎えてしまいます。

これは、避けられないです。なので、私たちは、なるべく削らず、最大限に神経を保存する治療をしなければいけません。

しかしながら、なるべく削らない、神経を保存するといういうこと自体が、実は非常に技術を必要とする処置なのです。他院から流れてくる患者さんのほとんどは、

ガンガン削られて、ひどい状態で当院に流れ着きます。もう少し前の段階で食い止めることができればもっと、国民全体の口腔内が変わると思いますが、現実はひどい状況です。

少しでも、歯を長持ちさせたいなら当院にご連絡いただけたら幸いです。

 

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