ホーム > 最新スピード矯正

最新スピード矯正

スピード矯正の説明

ものづくり大国日本が開発した”ゴムメタル”を使用して、1年以内で矯正治療を完結しませんか?

ゴムメタルを使用する矯正は、神奈川歯科大学矯正講座の長谷川信先生の考案した手法に基づいて治療する、画期的な矯正治療法です。
結婚式等、大事な節目までに何とかしたい、それでもやはり治療はしっかりしたいという方にお勧めしている治療です。

生涯に渡って自信を持てる笑顔を手に入れるチャンスです。

以下でゴムメタル矯正の詳細についてご説明していますのでご覧ください。

ゴムメタル矯正とは?

『ゴムメタル』とは大手自動車メーカーのトヨタで開発された新チタン合金です。
金属ですが、ゴムのように柔らかく、しなやかでありながら高強度で腰が強いという特性を持っており、また加工硬化しにくいので折れにくい金属です。
また、生体安全性も証明されており、人に優しい合金です。

従来のステンレススチィールのワイヤーの矯正では、ワイヤーが強固で曲がらないため、はじめは細いワイヤーから治療をスタートし、ステップが進むにつれ徐々に太いものに交換して、最終的に平均治療期間3年間に約7本装着していました。

しかし、ゴムメタルの矯正では、その素材のしなやかさから、まとめて1ステップでワイヤー装着を行うことが可能になりました。これが、ゴムメタルによるスピード矯正の秘訣なのです。
また、ニッケルを含まないのでニッケルアレルギーの患者さんにも安心して使用することができます。

安心かつ短期間で、審美的で機能的な歯列の提供を目指す。これが当院のスピード矯正です。

ゴムメタル矯正のクリニカルアドバイザー(長谷川 信先生)

長谷川 信先生

長谷川 信先生

1954年 名古屋市生まれ

1979年 神奈川歯科大学卒業

1983年 ブリティッシュコロンビア大学口腔生物学研究員

1984年 歯学博士(神奈川歯科大学)

ゴムメタル矯正に関して詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

精密な検査が重要

まず検査で現状を知りましょう

現在自覚症状がある方はもちろん、無い方も、ご自身の咬み合わせ状態を知ることはとても大切です。
一度咬み合わせ検査を受けられることをお勧めします。

模型調査

スピード矯正模型調査

まず、口腔内全体のチェックをします。

そして、現在の歯磨きの状態や歯垢の付着状態、虫歯の有無などをチェックしていきます。

口腔内写真撮影

スピード矯正口腔内写真撮影

実際のお口の中を記録します。

患者様と一緒に写真を見ながら、今の状態を説明いたします。

各種レントゲン

数種類のレントゲン分析によって、虫歯や歯周病、歯根の病気の有無などはもちろん、頭部・下顎の骨格のバランス等もご確認いたします。

スピード矯デジタル式レントゲン

最新のデジタル式レントゲンです。

放射線量も少なく安全な上、非常に精密な検査が可能となります。

歯と顎のレントゲン画像

歯と顎のレントゲン画像です。

歯科治療において、すべての科目で欠かせないものです。

頭部のレントゲン画像

頭部を横から撮影したレントゲン画像です。

噛み合わせの治療は口腔内だけでなく、様々な部分に影響を及ぼします。
最善の治療を行うためには欠かせないものであると言えます。

アキシオグラフによる解析

スピード矯正アキシオグラフ

頭に装置を取り付け、顎の運動をいたします。

装置はコンピューターに接続されていますので、正確に顎の動きを解析できます。

スピード矯正コンピューター解析

顎関節の運動の軌跡が画像でパソコンで画面上に出力され、関節に以上がある場合は、線の乱れでわかります。

ブラックスチェッカー(歯ぎしり検査)

スピード矯正歯ぎしりチェック

自分の歯型から作ったマウスピース(厚さ1.0mmの薄いシート)をはめて、夜間の歯ぎしりで負担がかかっている部分のチェックをいたします。

就寝前にシートを上の歯にはめます。

スピード矯正コンピューター解析

起床後にはずします。

赤いシートが白く抜けている部分(右写真)が、歯ぎしりをしている歯です。

噛みあわせは、歯を1本治しただけでは変えることはできません。
一人ひとりに合った理想的な噛み合わせになるように、患者様と充分に相談して治療法を決めていきます。

歯列矯正スタート

スピード矯正ゴムメタルワイヤー

検査内容に沿って正しい矯正装置を作り、完成したら治療スタートです。

最も歯を痛めず、全ての歯を動かすことができますので、主に用いる矯正は左の写真のようなものになります。

見えない裏側矯正の矯正もケースによっては、できる場合もありますのでご相談ください。

歯がなくてもできる?

矯正を行った後に、歯がない場合に、歯を作る方法がいくつかあります。

インプラント 人工の歯を骨に植立することで歯を補います。
最も自然で他の歯を傷めず、よく咬める方法です。
ブリッジ 無くなった歯の両側の隣り合う歯を削って、橋渡しをする 方法です。
義歯 今ある歯にバネをかけて歯を補う、着脱式の補綴物です。

当院ではシークエンシャル咬合の導入により多くの治療実績を上げています

不正咬合が原因となり様々な健康障害が発症する場合があります。
当院では世界的な顎機能解析および咬み合わせ治療の権威である、神奈川歯科大学佐藤貞雄教授の臨床指導のもと、治療を行っています。
科学的データをベースにコンピューターを駆使し、患者様の症状により顎の運動の解析、また、頭部レントゲンによる形態分析などのデータをもとに総合的な診断を行います。
理論が実践的で治療精度が高いので、できる限り抜歯を少なくし短期間で治療を終了することが可能です。

当院のゴムメタルでの治療例

治療開始から9か月で終了したケースをご紹介いたします。
抜歯をすることなく、健康で美しい歯並びを手に入れています。

術前

矯正前写真1
矯正前写真2
矯正前写真3

術後

矯正後写真1
矯正後写真2
矯正後写真3

治療後のインタビュー

矯正後の体験談

初めはゴムメタルを使った矯正なんて全然知りませんでした。
でも、院長先生からの丁寧な説明もあり、通常の矯正より早く終わると聞いて、ゴムメタル矯正をすることに決めました。
実際の矯正もわずか9ヶ月で終了して、そのスピードにすごく驚きました。
矯正前は、歯並びが悪かったのに、今ではとても綺麗になりました。
また、周りの友達にも「歯キレイだね!」など、褒められるようになって、性格的にもすごく明るくなり、日々の生活が楽しくなりました。
是非、周りの友達にも勧めてみたいです!

治療例2. かなりシビアな凸凹をゴムメタル矯正で改善

施術内容

歯並びは気になるが、健康な歯はなるべく抜かずに矯正したいと、紹介で来院された患者さん。
上顎の前歯は、知らない間に神経が死んでしまったとのこと。かなりシビアな凸凹が認められた。

かなりシビアな凸凹であったため、スペースを作るのに、いつもよりやや時間を必要としたため、治療期間は16ヶ月であった。
機能的にも審美的にも満足していただき、現在メインテナンス中です。後戻りを注意深く観察し、長くこの状態が続くようにケアーしていきたいと思います。
お疲れ様でした。

PAGE TOP