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院長ブログ

機能的なインプラント補綴

2014年12月10日

世界的に、どの分野でも低侵襲な手術に向かっていると思います。

しかし、インプラントは、”除去”を目的とした一般的な外科ではなく、’再建’を目的にした外科です。
歯はとても不思議な能力を持っているので、最大限保存した方がいいのですが、
どうしても保存が出来ず’抜歯’に至った場合、歯を支える周囲の骨は、水平的に50%失ってしまいます。

つまり、骨幅が、オリジナルより半分細くなってしまいます。

そのような場所に低侵襲なオペだけで、果たして、
もとあった歯としてインプラントを’再建’できるのでしょうか??
答えはNoです。

確実なオペをしてはじめて審美的で機能的な’インプラント補綴’が可能になるのです。

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