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院長ブログ

真の審美治療

2016年01月29日

こんにちは。
一段と寒さが増してきていますが、体調とか崩していませんでしょうか?

今日は、審美とは?について書かせていただきます。
よく、巷で耳にする”審美歯科”とは、ただ単に真っ白のセラミックの被せ物を歯を削って、神経を取ってかぶせた治療です。
この治療で、患者さんは、一瞬の美??を得るのですが、その治療が健全な状態であり、かつ長持ちすることはまずありえません。

私たちは、生体を相手に治療しているので、炎症と力をうまくコントロールしつつ、綺麗な人工物をセットし、その状態を長期間持たせることを目標にしています。
この差は、見る人が見れば一目瞭然なのですが、なかなか患者さんには伝わりにくい部分でもあります。
でもそこで、歯科医が、心を折ってしまっては歯科医療の進歩にはつながらないので、これからもそこの部分にこだわって治療していきたいと思います。

この写真は、高校の同級生を治療したもので、現在フォローアップ3年目です。
このような綺麗な状態を1年でも長くもたせれるようにしていかなければいけません。

友達として、うまく治療できて、ホッとしています。
ぜひ、真の審美治療を体験してください。

六本木駅から徒歩1分のアクセス便利な六本木カマエデンタルオフィス

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