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院長ブログ

材料の進歩

2015年07月21日

こんにちは。
梅雨もようやく明け、いよいよ夏本番!熱中症に気をつけてくださいね。

今日は、歯科材料の進歩の話をいたします。

歯を作るためには、奈良の大仏のように鋳型をつくり、その中にとろとろに熱でとけた金属を流し込みをすることで今でも製作しているのですが、一方でコンピューター上で歯の形をイメージし、それをセラミックの塊を削り出すことで簡単に製作もできるようになりました。

それにより、一切金属を使用せず歯を作ることができるので、金属アレルギーも関係なくなります。
また、光を通すので非常にきれいに仕上がります。
写真は右も左も一切金属を使用しないで製作したセラミックの歯ですが、
少し製作方法が違うので光の透過が若干違いますが分かりますか???
技工士さんは、この違いをコントロールしながら自然感をもつ歯を製作してくれています。

六本木駅から徒歩1分のアクセス便利な六本木カマエデンタルオフィス

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