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院長ブログ

開咬

2016年01月20日

こんにちは。ついに、東京にも初雪が降りましたね。
寒さも、これからが本番という感じでしょうか?

さて、今回は、不正咬合の1つの開咬についてお話しします。
開咬というのは、簡単に言えば、奥歯だけがかみ合っていて、前歯がかみ合っていない状態のことです。

この状態だと、前歯の機能(奥歯を守ること)が全くないことになり、奥歯が崩壊したり、奥歯の周りも骨が吸収したり、アゴがおかしくなったりと3パターンぐらいに分かれますが、大きな問題につながっていきます。
これを、無理やり、前歯を削って被せ物にするような治療は、審美的な問題(異常に長い歯)と機能的な問題(健全な歯を70%近く削る)が生じ、患者さんにとってデメリットの方が多くなってしまいます。
このような場合は、やはり矯正治療ですね。

8ヶ月ぐらいで綺麗に、機能的にも理想的な状態を獲得できます。
開咬の状態の患者様、是非、一念発起し、矯正治療を始めましょう!!!

六本木駅から徒歩1分アクセス便利な六本木カマエデンタルオフィス

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