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院長ブログ

ホワイトスポット

2018年07月09日

こんにちは。関東は梅雨が明けたと言われていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は、斑状歯と言われている歯の治療法をご紹介いたします。斑状歯とは、エナメル質の一部がが白く白濁してしまっている歯のことです。

白く白濁する原因は、いろいろありますが、大きく分けると2つあります。1つは、初期虫歯。歯と歯の間や、歯肉に近いところが、白くなっている場合と、

エナメル質形成不全(生まれながらに遺伝的?要因で、歯の先端近くが完全に石灰化しないで歯が形成されているもの)の場合です。

特殊な薬を塗ることで、かなりの改善が見られます。その後は、そのままでもいいですし、コンタクトレンズぐらいのラミネートベニアをすることで、

色調を明るくすることも可能になるので、画期的な治療です。もし、気なっている方は、当院にご連絡ください。

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