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院長ブログ

ラバーダム1

2015年09月15日

こんにちは。
9月に入ったとたん、雨、雨、雨で、憂鬱な日々でしたが、今日は久しぶりの晴天。

さて、今日はラバーダムについてお話しいたします。
口腔内の治療をするとき、気をつけないといけないのが、唾液による術野の汚染、形成時の舌や口唇、頬粘膜の巻き込み、器具の誤飲などです。
それらを一気に防止することができるのが、ラバーダム防湿です。

特に根管治療や接着操作のときは必須ですが、マイクロスコープ下での形成時も必須になります。
患者さんにとっては、やや辛いのですが、安心、安全という点では必要な処置になります。
でも、どうしても無理な場合は、他の方法で対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

六本木駅から徒歩1分アクセス便利な六本木カマエデンタルオフィス

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