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院長ブログ

予防のクリーニングと保険のクリーニングの違い②

2016年10月07日

こんにちは。今日は、前回の続きで、予防のクリーニングの話をいたします。

虫歯や、根の治療、抜歯、歯周病の治療など、様々な状態を克服し、完治した患者さんは、もう二度と同じような治療で歯科医院に通いたくないに決まっています。

でも、私たちの力だけでは、当然、すべての患者さんの治療完了した状態を、維持し続けれることはできません。

そこで、投げ出してしまっては、何も始まりません。
なので、当院では、最大限の治療をして、まず患者さんの口腔状態を改善します。

そして、その状態を可能な限り維持させるために(メインテイン)、予防のクリーニングを行っています。

治療が終わっているので、患者さんは、全く健康ですので、病名はありませんので、健康保険での治療ではありません。

歯ブラシでは取れない、目に見えないマツヤニのようなバイオフィルムを形成する膜を、赤く染めだして徹底的に除去します。

その時に、グリシンというアミノ酸の粒子の小さなパウダーを使用することで、患者さんは全く嫌な音や、痛みを感じません。

定期的に、”悪さをする膜”を取り除くことで、虫歯菌や歯周病菌が歯の表面に付着しなくなり、健康な状態を維持し続けることができるのです。

歯周病菌が歯の表面に付着しなくなり、健康な状態を維持し続けることができるのです。

見た目は、何も問題ない口腔状態の写真
赤染をしたら、悪さをする膜を発見できます。
定期的にPMTCを受けられているので、治療完成から3年後も非常に綺麗な状態をキープしています。

六本木駅から徒歩1分アクセス便利な六本木カマエデンタルオフィス

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